2005年11月11日

極早生みかんの終わりが近づきました。

111101.JPG極早生みかんの品質が悪くなってきました。
みかんの中にぶかが混じってきました。
ぶかというのは、ぶかぶかの略で、表皮と実の間に隙間ができて
みかんがいびつになることです。こうなってくると、表皮が割れやすく
出荷すると、いたみの原因になりやすいのです。
味も全体的に、薄くなってきます。







111102.JPG秋本番、近隣の市場から冨有柿の特大が入荷しました。
色も赤みが濃くて、美味しそうです。
今年は柿が豊作で、次郎柿は当市場でもたくさん出て値段も安いのですが、
冨有柿のいいのが出ないので、ほかの市場に手配しました。
その市場は、早生みかん良いものと、柿がたくさん出るので良いものが選べます。
色艶が良くて、大きいものが好まれ、価格も高いです。でも市場価格より安く仕入れましたので
安く提供できます。
色艶の悪いものを味見しましたが美味しいので、明日、早速お得意さんに送ります。


 
                  

posted by huchann at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | みかん専門情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9214092

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。